Sです。
今月はカリフォルニア、ハワイに出張に行き、一息ついていたら、早速エルパソへの出張が決まりました。月末にはプライベートで(とは言いつつけっこう仕事の予定も入れているのですが笑)日本に帰るので、いつも以上に移動が多い月となっています。

さて、そんな5月、弊社でひっそりと新たなツールを導入しましたので、ご紹介します。
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ん?
アクセサリーの棚?新商品?
いえいえ、違います。

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ああ、テレビ?
デジタルサイネージと言うにはしんどいくらいのサイズですね笑。
それでもありません。


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ここまで来ればおわかりの方も多いでしょう。はい、正解は写真にある丸い物体です。ラスベガスなんかに行くと、すごい数のこの丸い物体がついていますが、これは実は監視カメラです。

監視カメラと聞いて、セキュリティを思い浮かべた方、まだまだ甘いですよ!このカメラ、セキュリティ機能以外に、大切な役割を果たしていて、そしてその機能が、今回ご紹介する「小売店舗経営者が絶対に、今、導入しておくべきツール」なんです。

その名も、、、
正式名称無いので適当にネーミングしますが笑、「AIカメラマーケティングツール」です。

このカメラで何ができるかと言うと、
・AI機能を利用し、正確な来店数を時間別に把握できる
・POSシステムと連動し、従業員の接客数コンバージョンレートを測定できる
・客の待ち時間等から従業員数の過少を、データを元に判断できる
と言った感じです。

単純なトラフィックカウンターを利用すると、従業員や関係者の出入りなどで正確な数字が取れないことがほとんどなのですが、このツールでは顔認証サービスを使い、Fedexや従業員などの顔や服装を識別し来店数としてカウントしないため、数字の誇張がない仕組みになっています。

経営の分析をする時に、単純に来客数が少ないのか、来客はしているものの契約に至っていないのか、といった基礎判断をするのに必要なデータを収集してくれます。今までは従業員に、「だいたい1日何人くらい来る?」といった感覚的にしか把握できていなかったデータが、かなり正確に情報を取れるようになるので、小売店舗経営者には超オススメのツールです。

Sが思うにこのサービス、まだAI機能の10%も活用できていないと踏んでいて、将来はお客さんが来店すると、従業員のスマホにお客さんの名前、過去の店での情報とか自動的に出せるようになると思っています。来客した瞬間に、店員から、「○○さん、昨日は誕生日でしたね、おめでとうございます!今日はどのようなご用件でいらっしゃいましたか?」と聞かれる日もそう遠くはありません。こんな感じで過去に収集したお客さんの情報でアイスブレークの会話ができるようになれば、成約率やお客さんの満足度も飛躍的に上がるはず。

こうして見ると、小売業はIT化の余地がまだ沢山残されていて、今後、生き残っていけるかどうかはこういった最新のテクノロジーを導入して、活用できるかどうかに掛かっているという気がします。

今年は、「小売×テクノロジー」を意識して、ガンガンIT化に挑んでいきます!

S(`・ω・´)


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